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無地メモ帳

思ったこととかを適当に書き留めておく個人的なブログ。

今月読んだ本と一言感想(2016年4月分)

吸血鬼すぐ死ぬ 2 (少年チャンピオン・コミックス)

吸血鬼すぐ死ぬ 2 (少年チャンピオン・コミックス)

 個人的に今一番面白いギャグ漫画だと思う。一話限りのゲストキャラかと思ったらしれっと再登場して準レギュラー化してたりして楽しい。


 FEifのスタッフインタビュー目当てで買ったんだけど一番面白かったのはスタフォ記事だったという。シリーズ未プレイなんですが興味深い内容でした。ifの方も良かったんですけどね。特にサウンドスタッフインタビュー。


 今までのよりシリアスというかいい話系が目立つような。この手のアンソロギャグ目当てに買ってる身としてはやや物足りなさを感じましたがお話自体はどれも好きです。アンソロもこれで打ち止めになるのかな? と思うと少し寂しい。


 先月は一体なんだったんだ…ってくらい少ないな。(積読は載せてません)
 あとはFEifのサントラを買った。これは良いものだ。でも長すぎてなかなか全部聴けないしタブの容量をがっつり持って行かれた。その分満足度は高い。
 ただ、絆の白夜/暗夜祭で使われたBGMが音声なしのものしか収録されていないのが残念です。

 Amazonが全商品送料無料終了だそうで。

Amazon.co.jp、「全商品送料無料」が終了 2000円未満は送料350円に - ITmedia ニュース

 自分はそこまで使わないし*1使う時は少額注文のことが多いのと、今のところは2000円未満でも書籍が含まれていれば送料無料になるようなのでプライム会員になる必要はあまりなさそうです。
 ただ通販サイト最大手であるAmazonがこうなった以上、他の通販サイトも追随してしまうのかなと少し懸念していたり。どうなるんでしょうねえ。

 ところでアマゾンが昔は確か1500円以上で送料無料じゃなかったですっけ。微妙に値上げされたなあ。2000円て微妙に届かない額だ…。SDカード1枚頼むとかそういうとき困るやつ。
 でもなんでもかんでも送料無料の方がおかしいのだし、これくらいが正当なのかもしれません。そりゃあこっちは安い・送料手数料無料の方が助かるのですけども…。

*1: 去年の注文履歴を確認したら11回だから少ない方だと思う

今月読んだ本と一言感想(2016年3月分)

 今月はタブを買った直後ということもあり1巻無料なのとか色々手を出し過ぎて正直全部載せるの非常にめんどくさいし18禁のとか載せたらはてなに消されない? 大丈夫? ということで一部抜粋でお送りします。あと本誌で読んだのは単行本買うだけ買って読んでないのでそれも除外の方向で。ブログのあれこれをまだまだ模索中…。


SOUL CATCHER(S) 11 (ジャンプコミックス)

SOUL CATCHER(S) 11 (ジャンプコミックス)

 PCで漫画読むの好きじゃないから移籍以降単行本派になっちゃったけどタブ買ったしこれで追えるぜと思ったら完結してしまったでござるの巻。駆け足だったけど最後まで楽しめたし熱かった…。神海作品、デビュー作のアンサンブルから好きです。単行本未収録作品は雑誌ごととってある。


 ネタばらし巻。次で完結と思うと感慨深い。サモンナイトに関しての自分の想いは前回の記事で書いた通り、シリーズ終了してももう悲しくないです。寂しくはあるけど。


 小鞠君こえーよと思いつつ読んでました。勝負の熱さも勿論あったけど意識がほとんど彼に持ってかれた…。でも中学生のときは普通に可愛いというか渡辺先生の描かれる中学生って何かおいしそうでいいですよね。


まとめ★グロッキーヘブン(1) (KCx)

まとめ★グロッキーヘブン(1) (KCx)

まとめ★グロッキーヘブン(2)<完> (KCx)

まとめ★グロッキーヘブン(2)<完> (KCx)

 ラッキースケベ主人公(女)と暴力ヒロイン(男)のラブコメだけど少女漫画なので下品な感じのラッキースケベはなく、さらっと読めて面白かった。個人的にオチもあれくらいがちょうどいい。でも間に挟まるギャグのノリが微妙に懐かしい気がするのはどうしてだろう…。


 表紙がなんとなく目に留まった――なら私はこの直感を信じるぜ!とノリと勢いで買ったんですがいやあ良かった。独特の語り口で進行するので慣れるまでちょっと大変ですが、慣れればあとは世界観にどっぷり浸るのみ。毎晩1話ずつ読みたくなる本。少年の成長物語としてもいいなー、と思う。


九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子 (ビームコミックス)

九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子 (ビームコミックス)

 どの話も好きだけど現代ファンタジー色濃いのが特に好き。笑いも涙もあるいい一冊だった。一番好きなのは犬谷家。だってあれずるくない?(褒め言葉


 ミカベル作品2連発は顔の筋肉が痛くなるからやめて頂きたい。ていうかどうせなら同日発売にしてください。なんだかんだ言われてるけどやっぱりこのギャグセンスは好きだなあ…と思います。みみここももはもっと読みたかったなあ。

サモンナイト6をクリアしました

 先日クリアしました。
 シナリオでも戦闘でも正直細かい不満は多々ありますが、シリーズのファンなのでお祭りゲーとして楽しめました。(ただし新規には一切オススメ出来ない。それくらい過去作プレイ以降推奨な作り)
 今回制作会社がメディアビジョン、ということで戦闘にWAXFの要素を思い出してプレイ中一人ニヤニヤしておりました。イントルードとディセラレイトだよね、あれ。あっちでもこっちでもチートスキルやってるのか…。(増加する行動回数と範囲内の敵をまとめて行動遅らせるという時点ではこちらの方がエグいのではないでしょうか)


 サモンナイト。自分の初プレイは3。受験終わってPS2と一緒に購入した、はじめてのSRPGでした。
 はじめてなだけあって進行はひどかったですよー。どの能力にレベルアップボーナスのポイントを突っ込んでいいかわからず適当に振って強いはずのユニットが弱かったり、バンバン戦闘不能になってカルマ値が上がりまくったり。今思うとよく普通にED行けたなあ…と思います。多分ギリギリセーフな感じだった。懐かしい想い出です。


 このシリーズは思い入れが深いというか、開発会社が倒産して一時は続編が絶望的ではないかと思われたり、復活して発売した5が戦闘面に関しては正直クソゲーと感じて「これ復活作が最終作になるんじゃないの」と思ったり…なんかものすごく胃がキリキリさせられた印象があります。いえ勿論思い入れ自体も深いんですけど。
 でも新作への不安も、過去作に対する積み重なった不満があるにも関わらずこうしてシリーズを追ってるのは、それ以上に描かれる世界観を非常に魅力的だと感じているからなのだろうなあと6クリアして思いました。(私の場合外伝の類は触れていない物も多いので折っていると言っては駄目なような気もしますが)
 願わくば7も出てほしい…と思っているのですが、サモンナイトシリーズの魅力の根幹である「リィンバウム」という世界でどんなものが描かれたら嬉しいかって言われたらもう何もないんですよね。5は世界観リセットの新生リィンバウム編だし・6はリィンバウムと密接に関係してはいるものの別世界の話、小説のU:Xは世界の秘密も明らかになり次巻ではとうとう旧リィンバウム編完結…と、本当にもう何も望むものがないんですよ。
 実際「U:X最終巻をもってサモンナイトシリーズは終了、ゲームは6で最後です」と宣言されてもおそらく普通に「完結おめでとうございます」って受け入れちゃうと思う。新生リィンバウムに、旧リィンバウムのエピローグ兼プロローグ以上の価値を見出せない者としては。(シリーズシナリオ担当の都月さんがブログで「ゲームシナリオとして関わるのはおそらく最期になる」と仰られていたせいもあると思います。都月さんじゃないとサモンナイトのあのほのぼの鬱感は出せない…)
 新作が定期的に出て欲しい反面、もう完結してもいいとも思う。なんとも複雑な気分です。


 とりあえず現在は6のアプデ待ち。配信されたら2周目をはじめようと思ってます。終わったらアンケートも答えるつもり。早く配信日こないかなー、追加ED楽しみだなーと待ち焦がれる毎日です。

はじめてのAndroid

 主に電子書籍用にAndroidタブレットを買いました。asaです。
 前々からタブ欲しかったんですけどどれがいいのかさっぱりだしという理由で先延ばしにしていたのですが、とうとう買っちゃいましたよ…!(2年くらいどれがいいんだどれがいいんだ…と言っていた気がする) 2014年に発売されたので少し古い型ではありますが、今使っても特に不便はしない使いやすい良い端末です。買って良かったと思える買い物はいい買い物だ。


 で、タブを買ったからあとは電子書籍を読みまくるだけだな! と思ったんですが、まあ電子書籍販売サイトの多いこと多いこと。どこを使えばいいんだよ、とりあえずKindleかな? とDLしてみたものの…どうも使いにくくて、あまりメインでは使用したくない。どうせならアプリが一番使いやすいところがいいなあと、今はあちこち試している真っ最中です。
 現段階では紀伊國屋書店のKinoppyが好きな感じ(ページ一覧表示が出来るのがいい。漫画を読むならここかなと思うものの、文章系が余白調節できないみたいでちょっと惜しい。でも背景色グレーがあるのが個人的には嬉しい)。SonyのReaderも中々使い勝手が良くて悪くない(画面を縦横切り替えたときや文字サイズ等調整したときやや時間がかかること、ストアが微妙に使いにくいのが難点。でも全体的に動作軽快で好印象)。


 こうして色々試してみていると、個人的には画質よりアプリの使いやすさが一番重要なのだなあと思い知らされます。快適な環境じゃないと、本を読んでても楽しくないですもんねー。
 まだアプリ選びに少し時間がかかりそうですが、無料本を読みつつのんびり理想のアプリを探していこうと思います。めざせ快適な電子書籍ライフ。


ソニー Xperia Z3 Tablet Compact SGP612 ホワイト

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 購入したタブはこちらになります。主目的の本はまだ全然読めておりませんが、音楽聴いたり動画見たりゲームしたりちょっとネット見たりツイッター覗いたりと既に活躍中。これからの相棒になる予感。

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